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会津屋
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2025.2.20平岡仁 展のお知らせ
3月8日(土)より、笠間で作陶している平岡仁さんの個展を開催いたします。
口当たりや置いたときの安定性など細かなところまで行き届いた平岡仁さんの作品。
今回の個展では、最近注力している呉須で描いた安南手をはじめ、改良が加えられたナミナミプレートや酒器など、様々な種類の作品をご覧いただくことができます。
なお、ご入店は予約制ではございません。
午前10時50分の時点で11名以上お並びいただいた場合は、入店順を決めるくじ引きを実施いたします。
どうぞお気軽にお越しください。
平岡仁 展
日時:2025年3月8日(土)〜3月16日(日)
11時~19時(会期中無休)
作家在廊日:8(土)
場所:会津屋
東京都文京区小石川1-5-1
パークコート文京小石川ザ・タワー PC-105
最寄:都営地下鉄春日駅、東京メトロ後楽園駅
お問合せ:03-3816-1222
info@aizuya.co.jp
2023.5.8ご来店にあたってのマスク着用は必須ではございません。
新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に変更されました。
会津屋では、3月13日よりお客様のご来店にあたってのマスク着用は必須ではございません。
なお、入口での手指消毒用のアルコールは引き続き設置いたします。
また、体調がすぐれない場合はご来店をお控えくださいますようお願いいたします。
オンラインショップ
店舗情報
有限会社會津屋漆器店
〒112-0002
東京都文京区小石川1丁目5番1号
パークコート文京小石川ザ・タワー PC-105
電話:03-3816-1222
FAX:03-3816-6879
創業年:享保2年(西暦1717年)
営業時間:11時〜19時
(不定休、詳細は下記カレンダーをご覧ください。)
会津屋の歴史
享保2年(1717年)
初代徳兵衛が、三洲碧海郡六ツ美村大字中嶋の農家より江戸に上府する。
「會津屋」と称する江戸にて会津漆器の販売を営んでいた老夫婦の店に出入り、
やがて商いを継ぐこととなる。
以後、會津屋徳兵衛(あいづやとくべえ)を名乗る。
会津屋の歴史
下の写真は日本橋青物町時代に作成したチラシである。
特に右の写真は海外向けに作成されたものであり、全て英語で記述されている。
中身をみると全ての商品の末尾に「of gold lacquer」と記載されており、漆器といえば金蒔絵であったことを物語っている。


会津屋の歴史
横浜開港後、貿易が盛んになり、四代目徳兵衛が明治10年に「松栄館」という名で出店する。
しかし、漆器の貿易で英国人に騙され、現在の金額に換算して約10億円の損害を被り、「松栄館」は撤退する。
なお本負債は、36歳にして早世した五代目徳兵衛が完済する。
会津屋の歴史
明治44年ごろ、日本橋の店舗を売却し、一時期台東区へ移動したのち、現在の地である、文京区小石川(旧:餌差町)へ移る。
なお、売却した日本橋の店舗は大正12年の関東大震災にて焼失する。
カレンダー
アクセスマップ
都営地下鉄 三田線・大江戸線「春日駅」 A8番出口直結
東京メトロ 丸ノ内線・南北線「後楽園駅」8番出口から徒歩3分
春日駅と後楽園駅は内部で接続していますが、A8番出口と8番出口はそれぞれ別の出口ですのでご注意ください。
お問い合わせ
商品のお問合わせなどはこちらのフォームまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。
電話番号 03-3816-1222